■スマートフォンのバッテリー寿命を延ばす方法

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■スマートフォンのバッテリー寿命を延ばす方法

■スマートフォンのバッテリー寿命を延ばす方法

スマートフォンのバッテリーには寿命があるため、長いこと同じ端末を利用されている方はバッテリーの寿命がなくなり、バッテリーを交換する、または常にモバイルバッテリーを持ち歩いているといったケースも多いのではないでしょうか。

今回はスマートフォンのバッテリー寿命を長持ちさせる3つのポイントについて記載させていただきます。

 

1.必要以上に充電を行わない

スマートフォンの充電は夜の就寝時に充電されて朝には満タン状態でご利用いただく方がほとんどではないでしょうか。デバイスの充電には1時間ぐらいかかるかもしれませんが、就寝中に充電プラグをデバイスに差し込んだままにしておくと、充電器に接続された状態が長時間続きます。100%まで充電すると「トリクル充電(二次電池の自然放電を補うために、絶えず微小電流により充電する方法)」が追加されるため、必要のないときにエネルギーを消費させてしまい、バッテリーを使い過ぎてしまいます。これが要因となりバッテリーの寿命を短くすることとなってしまいます。

 

2.保管場所に注意

スマホは高温多湿の場所を苦手としており、0℃より寒いところや70℃以上の暑いところは電池の劣化を進行させます。直射日光があたる場所や、冬場においてはストーブの温風が当たる場所,こたつの中などの高温になる場所は、スマホが放熱できなくなるため、熱を持ったままになってしまいます。こたつの中やホットカーペットの上、ポケットの中に入れたカイロは40℃以上、ストーブや火のそばは50℃以上になることもありバッテリーの温度が45℃になると劣化するといわれています。

 

3.ながら充電を避ける

アプリのゲームや動画視聴中に充電残量が少ないとき“ながら充電”はやってしまいがちです。

しかしながら、この“ながら充電“は電気の入力と出力を同時に行なうため、PCのCPUをオーバークロックすることに相当し、バッテリーに負荷をかけてしまいます。ながら充電は控えましょう。

 

以上3つのポイントに気をつけることでバッテリーの消耗を抑えることができます。バッテリー交換やモバイルバッテリーの常用,新機種との買い替えは面倒なことや費用がかかってしまうケースが多くございますので、できるだけ長くスマートフォンをご利用いただくために、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

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