社用携帯のメリット・デメリット

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従業員に社内外への連絡手段でしたり、業務効率化やセキュリティの観点からアプリケーションを使用したりするなど、最近では社用携帯を求められる法人様が増えてきています。

そこで、本コラムでは、社用携帯のメリット・デメリットをご紹介させて頂きます。

 

法人様で従業員様に対して用意する携帯電話のことを業務用携帯電話といいます。

最近ではスマートフォンをご用意される法人様が増えてきており、ガラケーの割合は減ってきています。

社用携帯の特徴は下記の通りです。

・業務利用以外での利用はNG

・端末は中古や型落ちが多い

・個人向けプランよりも安価であることが多い

 

上記に加えて、MDMやウイルスソフトを導入して、情報流出対策を行っている企業も出てきております。

運用ルール等設定を行い、業務以外に使用できないように設定するなど各社工夫されている企業も最近数が増えてきています。

 

社用携帯のメリット・デメリット

 

社用携帯のメリットは下記となります。

 

  1. 従業員の負担軽減
  2. 業務効率化
  3. 情報漏洩対策

社外での仕事を進めることができたり、アプリケーションを使用して、業務効率を図ることが出来ます。

上記以外にも、社用携帯のテザリング機能を使用することで、PCを使った作業を社外で行うことができ、業務効率化に繋げることが出来ます。

業務効率を上げることにより、業務時間の短縮や従業員の負担軽減に繋げることができます。

また、私用のスマートフォン等を利用するのではなく、社用携帯を使用することにより、情報流出リスクを限りなく削減することが可能です。

情報流出だけではなく、従業員の経済的負担削減にも繋げることが出来ます。

 

次に社用携帯のデメリットは、下記の通りです。

・社用携帯導入による費用発生

・セキュリティ対策の手間や費用発生

・選定・契約業務の手間

・運用ルールの作成の手間

 

やはり社用携帯導入により発生する端末購入費用や通信費の負担が大きなデメリットとなります。

導入台数が増えるほど、コストも大きくなってきますので、導入は慎重に検討される企業も多くあるのが現実です。

また、本コラムでも触れているMDM・ウイルスソフトについてですが、これらを導入する際の費用や、選定の手間が大きいこともデメリットに上げられます。

自社にあったMDM・ウイルスソフトを導入する必要があり、それらの選定や検証の時間が長くかかってしまう点もデメリットの1つです。

それ以外にも契約業務や運用ルール等、時間や手間がかかる作業が多い点も大きなデメリットとなっております。

 

上記のようにメリット・デメリットをまとめさせて頂きましたので、社用携帯の導入を一度検討してみてはいかがでしょうか。

自社での社用携帯の導入メリット・デメリットを検討して頂く際に、このコラムを参考にしてもらえれば幸いです。

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