今後の広まっていく! eSIMについて

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携帯電話に必要不可欠なSIMに今後ニーズが高まっていく新技術が出てきています。
その新技術がeSIMと呼ばれる端末に挿入する必要のないSIMとなっております。
既存の物理SIMでは、端末へ挿入する必要があり、複数のSIMを使い分けたりする方はSIMの管理が必要でしたが、
そういった手間を省ける新技術となっております。
本コラムでは、このeSIMについてメリット・デメリットを紹介させて頂きまして、今後eSIMを検討される際に参考してもらえればと思います。

そもそもeSIMとは、スマートフォンに内蔵されたSIMのことです。
物理SIMの挿入が必要なく、回線を使用出来たり、変更できたりすることが出来ます。
利用開始までの手続きが店舗まで行ったり、SIMを物理的に差し込んだりする必要が無く、WEB上で完結できます。
また、物理SIMと比べて、紛失・破損のリスクが軽減されます。
このように利便性が高く、現在市場で注目され初めております。
政府としても普及活動に前向きになっており、総務省がガイドライン等を策定するなどしております。

今後の広まっていく! eSIMについて

 

 

 

 

 

 

 

eSIMのメリットは、主に3点です。

①開通までの時間が早い ②破損や紛失のリスクがない ③複数SIMの運用が簡単

WEB上で完結できるため、開通までの時間が短縮され、比較的時間をかけず、スムーズに開通することが出来ます。
わざわざキャリアショップ等に足を運び、開通する必要はないため、忙しい方やキャリアショップが遠方にある方等に
おすすめとなっております。
また、物理SIMではないので、破損や紛失の可能性が低く、通常利用の際に、リスクも少ないのが特徴です。
SIMが傷つく、入れ替えた際に無くなってしまうなどといったリスクが軽減されるのが特徴です。
複数キャリアを使い分けたりすることも容易であり、今まで面倒で出来なかった通信キャリアの乗り換えも
容易になりますので、市場活性化にも繋がることが予想されます。

 

続きまして、デメリットは主に2点となります。
①非対応の端末がある ②通信キャリアやプランによっては、eSIMが使用できないケースがある

新技術の為、使用されいる端末が使用できないケースがあります。
最新機種であれば問題無いですが、以前販売されているケースでは、使用できない端末が大半となります。
また、通信キャリアやご加入頂いているプランによっては、対応しておらず、物理SIMのみで展開されているケースも未だ多いです。

メリット・デメリットをまとめさせて頂きましたが、今後世界的にeSIMに対応していくことが予想されています。
実際に検討される際は、本コラムを参考にして頂ければ幸いです。

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